PBT方式 J-color検定優秀賞

J-colorでは、検定受験に向けて学習を積み重ねてこられた受験者、また、所属の受験者をサポートされている団体を讃えることを目的として、2017年度より各期検定試験において優秀な個人・団体を表彰しています。


<個人>
各期の各検定各級において、優秀な成績を収めた受験者に対し、協会より賞が贈られます。

<団体>
各期において、総合的に優秀な成績を収めた団体に対し、協会より賞が贈られます。

2019年度 夏期
2018年度 冬期
2018年度 夏期
2017年度 冬期
2017年度 夏期

■2019年度 夏期
<個人>
色彩活用ライフケアカラー検定3級
エバタ サヤカ さん

(国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校)
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色彩活用ライフケアカラー検定2級
ムラオカ エリ さん

(ボイスホビークラブ)
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色彩活用パーソナルカラー検定3級
カトウ アミカ さん
(千葉経済大学 短期大学部)
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色彩活用パーソナルカラー検定2級
ナイトウ カナ さん
(Nak Planning)
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<団体>  *団体コード順
静岡デザイン専門学校 (色彩活用ライフケアカラー検定)
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学校法人谷内学園 北海道文化服装専門学校 (色彩活用パーソナルカラー検定)

花園国際美容学院 (色彩活用パーソナルカラー検定)
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学校法人 滋慶学園 東京ベルエポック美容専門学校 (色彩活用パーソナルカラー検定)
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文化服装学院 ファッション流通専門課程 (色彩活用パーソナルカラー検定)
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受賞インタビュー
色彩活用ライフケアカラー検定3級
エバタ サヤカ さん
(国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校)


【受験動機】
1年生の時に色彩検定の授業があり、クラス全員で検定を受けました。2年生でも色の授業があったため、受験しました。

【学習方法】
1年生の時に学んだことを活かし、授業中は先生の話をよく聴き、質問されたことには積極的に答えるようにしました。
また、わからないことがあったら授業後に先生に質問をしに行きました。

【活かし方】
普段の洋服の色の組み合わせや日常生活に学んだことを活かしていきたいです。
また、来年から社会人になるにあたり、一人暮らしを始めるので、その際の部屋のコーディネートにも活かしたいです。
色彩活用ライフケアカラー検定2級
ムラオカ エリ さん
(ボイスホビークラブ)


【受験動機】
以前から色に興味があったことや、またバンコクでも受講や受験の体制が整っていることを知り、挑戦してみようと思いました。

【学習方法】
ボイスホビークラブでの対策講座を受講したり、公式問題集も活用しました。

【活かし方】
今回学んだ知識を活かして、帰国後の家のインテリアを選ぶのが楽しみです。

色彩活用パーソナルカラー検定3級
カトウ アミカ さん
(千葉経済大学 短期大学部)


【受験動機】
元々、ファッションやコーディネートに興味があり、1年次に色彩学を学んだことでさらに色について学びたい、実践的な知識を習得したいと思ったことがきっかけです。

【学習方法】
授業ではポイントとなるところを逃さないようしっかりとメモをとり、覚えるべきところは何度も繰り返し暗記をしました。また、問題集は自分の苦手なところを特に繰り返し解き、わからないところをなくしていきました。

【活かし方】
写真スタジオでアルバイトをしているので、お客様からアドバイスを求められたときに、パーソナルカラーを活かしてお子様が一番輝くお衣装をご提案できるよう、これからも勉強していきたいです。

カトウさんは「色彩活用パーソナルカラー検定3級」で優秀賞を受賞されるなどの活躍が学校内で認められ、2019年11月9日に「とどろき奨励賞」を受賞されました。

◆「とどろき奨励賞」についてはこちらをご覧ください
色彩活用パーソナルカラー検定2級
ナイトウ カナ さん
(Nak Planning)


【受験動機】
以前からパーソナルカラー診断をしてもらいたいな、という漠然とした興味があったことに始まり、人にもアドバイスしてあげられるようになりたいな、という気持ちから受講することにしました。

【学習方法】
3級を受けずに2級受験をすることにしたので、両級をカバーする問題集をやりながら覚えていくというやり方をしました。
勿論、分からないところは先生に質問して教えていただきました。
試験までに問題集を2周しました。

【活かし方】
着付け師になる勉強中で、近い将来には着付けを教えるだけでなく、パーソナルカラーを活かして似合う着物を選ぶアドバイスをしていきたいと思っています。
 
 

静岡デザイン専門学校
(色彩活用ライフケアカラー検定)


【導入理由】
本校では、系列の高校と連携した、高・専一貫コースというカリキュラムを運営しています。
専門学校入学前の早い段階で、デザインやファッションについての専門的な学習ができるコースであり、特徴的な教育を実践しております。
そのコース内において、色に興味を持つことを目的として、J-color検定に挑戦しています。また、学んだことを合格証という形で可視化できることも、J-color検定を取り入れた理由のひとつです。

【活用目的】
色に関する知識は、すべてのデザインやファッションを学ぶ上でのベースのチカラであると考えています。
ベースのチカラをつけることで、デザインやファッションについての感性を磨き、専門学校に入学後の本格的な授業に備えてほしいと思っています。

【合格への取り組み】
単なる知識の詰め込みにならないよう、授業運営を行なっています。
カラーカードを使った実習などを多く取り入れ、無理なく知識を深められるように工夫しています。


【受賞感想】
授業日が思うように設定できない中、生徒たちは良く頑張りました。まずは頑張った生徒たちを褒めてあげたいと思います。
今回の受賞をきっかけに、”色の効果と大切さ”をさらに多くの生徒に伝えていければと感じています。

 

花園国際美容学院
(色彩活用パーソナルカラー検定)



【導入理由】
色について学んでいきたいと思い、今までは色彩検定等を受験しておりました。
しかし、美容学校なのでもう少しおしゃれに特化した勉強を深め、尚且つ色彩心理等についても学び接客に活かせることが出来れば・・・と考えておりました。その両方が学べるのがJ-color検定でした。
協会の方がこちらの希望をよく聞いてくださり、また忙しくてなかなか組み立てが出来ない時期にいろいろなパターンのご提案を考えてくださり、前にすすむことが出来ました。

【活用目的】
卒業後、サロンにおいてパーソナルカラーをたくさんのお客様にお伝えして、もっとカラーにこだわったおしゃれな人を増やしてもらいたいと思います。
また、自分自身もカラーにこだわったおしゃれを楽しんでほしいと思います。
日本はまだまだ固定観念が強く、お年寄りになると着る服の色が決まってきたりします。ヨーロッパの方々の様に年齢を重ねてもきれいな色を着て楽しんで、お年寄りも若者も元気で明るい国になればいいと思います。

【合格への取り組み】
J-colorの認定講師のご指導の下、学生達は楽しく学ぶことが出来ました。
学生同士で問題を出し合ったりして、積極的に取り組んでいました。


【受賞感想】
このような賞をいただけると思っておりませんでしたので、大変うれしいです。
学生達が、検定が難しくて落ちたかもしれない・・と話しておりましたので、講習時間が短すぎたかな・・などと反省しておりました。
よく頑張ってくれたと思います。
講座実施・検定実施の実現に関わってくださったJ-colorの皆様に感謝申し上げます。

 

学校法人 滋慶学園 東京ベルエポック美容専門学校
(色彩活用パーソナルカラー検定)

【導入理由】
色彩知識と配色調和を学ぶことで、美容関係やファッションの仕事に活かし、幅 広く活躍できると考えJ-color検定を取り入れました。

【活用目的】
美容師を目指す学生には「お客様に似合うカラーのご提案」、メイク関係の仕事を目指す学 生には「お客様に合ったコスメのご提案」にそれぞれ活かして欲しいです。

【合格への取り組み】
通常の授業でもカラーについて学ぶ授業を取り入れ、試験前には検定対策の特別 授業を行ないました。


【受賞感想】
優秀団体賞を受賞することができ、光栄です。
今後も多くの学生がカラーの知識を身につけ、就職後はそれぞれの道でこの力を 発揮してもらいたいです。

 

文化服装学院 ファッション流通専門課程
(色彩活用パーソナルカラー検定)



【導入理由】
現場で即戦力となる人材育成のために導入しております。ファッション業界において、カラーコーディネートは重要な知識であり、業界で活躍されている方の多くが勉強されています。
カラーコーディネートの知識は、接客業においてお客様を満足させるきっかけになりますし、スタイリストとしてもアーティストやクライアントへの説得力につながります。アパレル業界の幅広い職種で必要性を感じ、取り入れております。

【活用目的】
お客様やクライアントから信頼を得られるよう、パーソナルカラーの知識と感性を両立させ活用していきたいと思っております。
何故この色が似合っているのか、何故この組み合わせがいいのかなど、シーンやテーマに合わせた提案をしていきたいです。

【合格への取り組み】
テキストを活用した基礎知識の習得はもちろんですが、ドレープを使用した実践実習を多く取り入れ、感覚を身につけることに重点をおいています。また、自分自身の実習だけでなく、他の受講生の実習を見ることで、客観的に捉えることを意識しています。


【受賞感想】
このような素敵な賞をいただき大変嬉しく思います。学生も自信につながり、就職活動やその先の社会で活用しています。今後も現場で求められている知識・技術を追求し、努力していきたいと考えております。