ライフカラー検定

受験者の声・団体校の紹介


<受験者の声>
齋藤 直子さん清水 真理子さん

<団体校の紹介>
クラーク記念国際高等学校 東京キャンパス旭川理容美容専門学校
大阪調理製菓専門学校福岡カレッジオブビジネス国際デザイン・ビューティカレッジ
埼玉県立川越工業高等学校


受験者の声

齋藤 直子さん

色彩活用ライフケアカラー検定1級合格
色彩活用パーソナルカラー検定1級合格
色彩活用パーソナルカラー検定2級認定講師


「色のセミナーを開きたい!そんな私には、講座の企画方法から
 教え方のコツまで学べる内容が魅力!」


色の資格は、たくさんありますが、「ライフケアカラー検定」は、単なる色彩の知識
だけでなく、日常生活の中で色の効果を活用する方法を学べる内容でしたので、
受けてみようと思いました。

また、今まで学んだ色彩の知識やその効果を多くの人に広めていきたいと思っていましたので、
その伝え方や教え方のスキルが学べるということも、この検定を選ぶ大きなポイントでした。

現在は、結婚相談所・ブライダルサロンにて、ファッションカラー、パーソナルカラー等の
セミナー講師、ホテルのお花の活け込み、ラッピング講師としても活動しています。
お花を活けるときには、花と花、花と花器の色合わせ、ラッピングでは、包装紙とリボンの組み
合わせ等、配色の効果も多いに活用してるため、クライアントから相談を受ける場面も多く、
こちらからの提案に喜んでいただいた際には、学んだことが結びついていると実感します。

一般に色の検定資格では、色彩学の知識を学ぶ事は出来ますが、いざその知識を活用しようと
思った時に、活用の仕方が分かりませんでした。しかしライフケアカラー検定のテキストである
「色彩生活」は、生活の中で色の知識を楽しく活用する方法が豊富に掲載されており、
楽しく学ぶことができました。




清水真理子さん

ライフケアカラー検定3級合格

「心に響く歌を披露するために、彩のある生活で自分磨きしています


私は、色彩活用研究所サミュエルの「ファッションアドバイザー養成科」の授業の中
で色彩活用ライフケアカラー検定を知りました。
小さい頃から色に興味がありましたので、「生活に密着したカラー」をぜひ勉強した
いと思いました。

3級受験の勉強は、勉強というよりテキストを楽しく読んだという感じでした。
生活の中での色使いという具体的な内容だったので、スムーズにテキストの内容が
頭、体に入ってきて、自然に学ぶことができました。

3級に受かった今は、生活はもちろん仕事にもその影響は出ていると思います。

生活の中では、ランチョンマットやテーブルコーディネートの色選びにも学んだことを実践
し、リラクゼーション効果やモチベーションアップなど、楽しみながら色を取り入れています。


また私は、演歌歌手として仕事をしていますが、ステージで心に響く歌を披露すること
は、ステージに上がる前の準備が重要になってきます。
ステージに上がるまでに、いかに魅力的な自分を作ることができるか。
それは、普段からの生活をいかに潤いのあるものにするかが大切で、ライフケアカラー
の勉強をしてから、生活に彩が出てきてとても豊かになったと思っています。

そして、ステージでもその効果が少なからず出ていると思います。

学んできた色のすばらしさを実感していますので、今後、ぜひたくさんの人に薦めていき
たいと思っています。主婦の方、女性のみなさん、色の上手な活用法がわかると幸せの
ヒントが見つかると思いますので、ぜひ色に触れてみてください。

私もこれから、2級、1級の取得を目指し、頑張っていきたいと思います。



団体校の紹介

クラーク記念国際高等学校 東京キャンパス

カラーの基本と実践を高校時代に学ぶ!
短期集中講座で検定資格を目指す。

 

「君よ大志を抱け」を理念に、個々の能力を引き出す教育を推進するクラーク記念国際高校 東京キャンパスでは「夢・挑戦・達成」を実現するための知識習得の一環として検定資格取得に力を入れています。
年間を通して、64もの資格・検定講座が設定される中、カラー分野からは「ライフケアカラー検定」「パーソナルカラー検定」を取り上げ、毎年多くの学生がチャレンジしています。

特にライフケアカラー講座では、「何気なく目にする色使いには、こんな意味があったのか」という色からの”気づき”を、カラーカードを使った配色や色鉛筆での着彩で、色を使う楽しさを体感しながら知識として身につけるという実践型授業を展開。
検定対策として色の基礎を学ぶにあたり、詰め込みではなく、自らが求めて学習に取り組める実習中心の授業が、高合格率につながっています。

クラーク記念国際高等学校 東京キャンパスで取り組んでいる資格検定の講座は、自分の好きな分野、得意な分野を選択して学んで自信を持たせるプログラムの一環になっています。
数ある資格検定の中で、普段なかなか学ぶことのできないカラーの勉強を通して自信をつけるのと同時に、生活の中での色選びや進路決定のための自己PRに役立てています。

クラーク記念国際高等学校 東京キャンパス




旭川理容美容専門学校


 

旭川理容美容専門学校は、充実したカリキュラムとレベルの高い教育内容でハイクオリティーなサービスを提供できるプロフェッショナルを日本全国の理容美容業界に輩出しています。

プロの理容師・美容師として実社会で幅広く活躍するためには高い技術力だけではなく「人の気持ちがかわる」人間であることが大切です。衣食住に深く関わる「色」を学び、その知識を実践に結びつけるJ-colorのライフケアカラーは、お客様とのコミュニケーションにおいても有効なツールのひとつとして考え、導入しています。






大阪調理製菓専門学校


 

大阪調理製菓専門学校の本校および梅田校は、調理、製菓は実習量が多く必要であるという理念から全国トップレベルの実習時間を要し、現場型・実践型に重きを置いたカリキュラム作成でハイレベルな取り組みを行っています。

そして調理製菓業界においても“色彩”という分野の重要性を認識し、「知らないよりは絶対に知っている方が役立つこと」として衣食住に携わる学生へ“色”についてカリキュラム内の短時間ではあるが興味を持たせることを取入れ、J-colorの基礎である「知識は実践で使用するために」という内容を導入し、現場型・実践型カリキュラムのへのプラス材料として活用しています。




福岡カレッジオブビジネス


 

ワーキングスタディ科は「実際にアルバイト実習等を通して社会経験を積むことが授業の評価になる」という、社会に出たときに即戦力として働けるよう、実践を重視した学科です。その中でも販売職を希望するコースに導入したのがJ-colorの「ライフケアカラー検定」。

自分たちが生活する中での関わりを通して色への興味を持ち、カラーカードや色鉛筆を使った実習など、色を楽しみながら実践に活かしていくことを目的としています。
授業では、まず色のある生活に興味を持ち、色を使うことに慣れていくことに重点を置いてすすめていますので、座学よりも実習中心の内容が評価を得ています。 また販売系のアルバイトをしながら色の知識を身に付けていくので、授業で得た知識をアルバイトの現場ですぐに活かすことも可能ですので、生徒さんの自信につながっていくことが期待できます。





国際デザイン・ビューティカレッジ


 

高知市の公開試験会場でもある「学校法人 龍馬学園 国際デザイン・ビューティカレッジ」。「建築・デザイン科」と「自動車整備科」ではJ-colorの「色彩活用ライフケアカラー検定」の取得を目標としています。ライフケアカラーで学ぶ「高齢者の色の見え方に配慮した色使い」などは、卒業後に携わる建築・インテリア業界や自動車業界でも活用されており、実際の活用例の見学や体験を授業に多く取り入れることで、理解を深めています。1学期の総仕上げとして受験する夏期検定での合格が「成功体験」となり、それぞれの生徒たちの色彩活用力が向上するという成果や自信につながるものとなっています。





埼玉県立川越工業高等学校  デザイン科


 

川越工業高校は、創立100年余の歴史を誇る伝統校で、多くの卒業生が各業界で幅広く活躍しています。《ものづくりの精神》の下、5つの専門学科から構成され、1年次から専門性の充実に向け、ものづくりの基礎から応用技術まで一貫した実践的な授業・実習等が行われています。また、社会に出て役に立つ資格および検定取得を奨励しています。

そのなかで、広告やパッケージの「グラフィックデザイン」、服地などの「テキスタイルデザイン」を学ぶデザイン科では、色彩の基礎を発展させ実践的な色彩学習として、ライフケアカラー検定及びパーソナルカラー検定を授業に取り入れ、実務に役立つ色使いを学んでいます。

例年高合格率を維持できるのは、目的意識を持った学習と実践での色の活かし方のつながりを実感できるからこその成果だと感じています。