受験者の声・団体校の紹介
受験者の声
黒川 裕子さん
色彩活用ライフケアカラー検定2級合格
色彩活用ライフケアカラー検定認定講師
「子育て世代のお母さん方をライフケアカラーで応援していきたいです!」
子育て中で勉強する時間ができたので、昔から好きだった色を学び始めました。
色は、さまざまな分野に関わるのでとても奥が深く、色彩心理や色名の由来など、
新しい知識がどんどん身に付くのがおもしろくて、すっかり色の世界にはまってしま
い、ゆくゆくは色の楽しさを伝えるカラー講師になりたいと思いました。
ライフケアカラーに興味を持ったのは、日常生活に活かせる知識で、しかも身近な
人に色を伝えるスキルが身に付く内容だったからです。
また、人に説明する際に資格があるとないとでは、信用度も違いますので、どうせ
勉強するならと検定を受験しました。テキストも身近な内容なので、とても楽しく勉
強できました。
そして、ライフケアカラーは、友達とのコミュニケーションでも大いに役立っています。
生活に密着した知識なので、自然と会話の中で色の話をすることができ、最近では
友達から色に関しての相談を受けることもあります。
今後は、認定講師として自分と同年代の子育てをがんばっているお母さん方に色で
リフレッシュしてもらえるようなセミナーを企画して、子育てを色を応援していきたいと
思います。
清水真理子さん
ライフケアカラー検定3級合格
「心に響く歌を披露するために、彩のある生活で自分磨きしています」
私は、色彩活用研究所サミュエルの「ファッションアドバイザー養成科」の授業の中
で色彩活用ライフケアカラー検定を知りました。
小さい頃から色に興味がありましたので、「生活に密着したカラー」をぜひ勉強した
いと思いました。
3級受験の勉強は、勉強というよりテキストを楽しく読んだという感じでした。
生活の中での色使いという具体的な内容だったので、スムーズにテキストの内容が
頭、体に入ってきて、自然に学ぶことができました。
3級に受かった今は、生活はもちろん仕事にもその影響は出ていると思います。
生活の中では、ランチョンマットやテーブルコーディネートの色選びにも学んだことを実践
し、リラクゼーション効果やモチベーションアップなど、楽しみながら色を取り入れています。
また私は、演歌歌手として仕事をしていますが、ステージで心に響く歌を披露すること
は、ステージに上がる前の準備が重要になってきます。
ステージに上がるまでに、いかに魅力的な自分を作ることができるか。
それは、普段からの生活をいかに潤いのあるものにするかが大切で、ライフケアカラー
の勉強をしてから、生活に彩が出てきてとても豊かになったと思っています。
そして、ステージでもその効果が少なからず出ていると思います。
学んできた色のすばらしさを実感していますので、今後、ぜひたくさんの人に薦めていき
たいと思っています。主婦の方、女性のみなさん、色の上手な活用法がわかると幸せの
ヒントが見つかると思いますので、ぜひ色に触れてみてください。
私もこれから、2級、1級の取得を目指し、頑張っていきたいと思います。
団体校の紹介
クラーク記念国際高等学校 東京キャンパス
カラーの基本と実践を高校時代に学ぶ!
短期集中講座で検定資格を目指す。
「君よ大志を抱け」を理念に、個々の能力を引き出す教育を推進するクラーク記念国際高校 東京キャンパスでは「夢・挑戦・達成」を実現するための知識習得の一環として検定資格取得に力を入れています。
年間を通して、64もの資格・検定講座が設定される中、カラー分野からは「ライフケアカラー検定」「パーソナルカラー検定」を取り上げ、毎年多くの学生がチャレンジしています。
特にライフケアカラー講座では、「何気なく目にする色使いには、こんな意味があったのか」という色からの”気づき”を、カラーカードを使った配色や色鉛筆での着彩で、色を使う楽しさを体感しながら知識として身につけるという実践型授業を展開。
検定対策として色の基礎を学ぶにあたり、詰め込みではなく、自らが求めて学習に取り組める実習中心の授業が、高合格率につながっています。
クラーク記念国際高等学校 東京キャンパスで取り組んでいる資格検定の講座は、自分の好きな分野、得意な分野を選択して学んで自信を持たせるプログラムの一環になっています。
数ある資格検定の中で、普段なかなか学ぶことのできないカラーの勉強を通して自信をつけるのと同時に、生活の中での色選びや進路決定のための自己PRに役立てています。




