一般社団法人 日本カラーコーディネーター協会:J-color 資格取得者インタビュー
J-color 資格取得者インタビュー


栗田 麗子さん
J-color ライフケアカラー1級合格
J-color パーソナルカラー1級合格



「目に見える信用」を味方に活動中

Q. J-color検定を受験されたきっかけを教えて下さい。

栗田さん
主人の仕事の都合でバンコクで5年、ベトナムで2年程生活していまして、その際、駐在員の家族向けにセミナーを開いていらした先生のご紹介でJ-color 検定を知りました。


Q. 海外での色彩の勉強や受験はいかがでしたか?

栗田さん
在タイ期間中に、日本と違う色の取り入れ方を楽しもうという方が多くて、私自身も楽しみながら勉強することが出来ました。


Q. 日本との色彩事情の違いはいかがですか?


栗田さん
やはり、日本とは光の強さが違うので、どうしてもキレイに見える鮮やかな色柄のものが多く、洋服も派手で華やかなものが多くなります。
帰国した時は、「あれ?大丈夫かな」と心配になることもありました(笑)。


Q. 見事資格を取得されて、何か活動されていますか?

栗田さん

8月で帰国して2年になるのですが、地域ケアプラザの「認知症の家族のためのセミナー」や「認知症予防のためのセミナー」など、ボランティア活動の中で、色をうまく使っていただけるようにお手伝いをしています。


Q. バッジをつけていただいていますね。

栗田さん

自身で検定講座等を開催する際に、何か目に見えるカタチで信用になるものがあった方が良いかなと。
受講される方にも安心していただけると思ったので。


Q. 今後予定されている活動はありますか?

栗田さん

これからの高齢化社会に向けて、より効果的な色の提案をしていきたいです。
年齢を重ねるにしたがって目の見え方にも変化が訪ずれるので、元気で快適に過ごせるよう、機能・心理両方の面で色を効果的に使ってもらえると良いですね。