一般社団法人 日本カラーコーディネーター協会[J-color]

一般社団法人日本カラーコーディネーター協会

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色は、私達の視覚を通して、様々な仕事をしています。
驚きや感動、ワクワク感などの心理的なもの、見やすさ、わかりやすさ、他との差別化など機能的なもの迄、その効果は様々です。ここでは、様々な企業や団体様とJ-colorが協力させていただきながら、形となったW E Bコラムなどを中心に紹介し、それぞれの分野での色の活用の仕方について提案、発信していきます。

『SDGs』に取り組む美容専門学校 岐阜美容専門学校の学生の皆さんがCUDセミナーへ参加

J-color主催の「はじめてのカラーユニバーサルデザイン(CUD)オンライン」に岐阜美容専門学校 以下GIFUBIの学生の皆さんが 参加され、SDGsの取り組みの一つとしてカラーユニバーサルデザインの必要性を学 びました。


オンラインセミナー受講中

GIFUBIでは、SDGsの17の目標の中でも持続可能な社会の実現のために特に7つの目標への取り組みを行なっています。
今回のセミナーでは、美容師として、社会人として多くの現場で色による社会貢献の可能性を図るための知識として
「色の見え方には多様性があること」
「みんながわかりやすい色があること」を知り、知識の活用と身近なところで役立つことができる色を中心とした社会貢献にも気づいていただけたのではないかと思います。セミナー参加終了後の感想として、CUDをどのように活用できそうかをお聞きしましたが、「みんながわかりやすい色」を使ったヘアメイクの講習や、カラーチャートの作成など美容専門学校の学生ならではの視点での感想が多く盛り込まれていたのが印象的です。


未来の美容業界へ羽ばたく皆さんならではの感想も!

参加された学生は、学校で目標にしているSDGsの目標の中で、特に今回学んだことが、主にどの目標に結びつくと思うかという問いに対しても

3「すべての人に健康と福祉を」

多くの人がより健康で安全で快適に暮らせる色づかい、多くの人が正しい知識を理解し、生活につなげていく。

4 「質の高い教育をみんなに」

教育現場で、資料の色づかいや、ボードやモニターでの文字の色づかいなど、皆が公平に効果的に学ぶ場を持つための色づかいを取り入れる。

11 「住み続けられるまちづくりを」

女性や子供、障害のある人、お年寄りなど、弱い立場にある人びとが必要としていることを考え、正しく情報が伝わり共有することで、より多くの人の安全で快適な生活を守るようにする。

 

学校の授業ではすでにパーソナルカラー学ばれ、多くの人の自分らしさの実現に向けて走り出しているGIFUBIの皆さん。
より良い未来につなげるために、自分たちでできることを行う準備がすでに整っているように思えます。
これからの時代を担う、頼もしい、美容専門学校の皆さんです。

 

岐阜美容専門学校
https://www.g-biyou.ac.jp/schoolinfo/