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「みんなで体験!カラーユニバーサルデザイン(CUD)ワークショップ 」〜 みんながわかりやすい色 Vol. 2 〜

経験のある人、経験のない人、どちらの人も、まずはいつも自分が見ている色の世界とは異なる、別の色の見え方の世界を体験してみましょう。
そうした体験により「色の見え方・感じ方=色覚の多様性」に配慮することの大切さを感じてみるということを、わたしたちJ-colorと一緒にはじめてみませんか?

わたしたちが伝えたい「みんながわかりやすい色」とは、「色の見え方・感じ方=色覚の多様性」に配慮した色づかいをするという考え方「カラーユニバーサルデザイン(略称CUD)」のことをあらわしています。

今回のワークショップでは、色の見え方の“多様性”を多くの方々に伝え、カラーユニバーサルデザインの現場にも携わり続けている 伊賀 公一氏からさまざまなエピソードを聞いて想いを感じるという時間を一緒に楽しみましょう。

今回の体験から、みんなでいくつかのワークショップに取り組んでいくと、
身のまわりで「みんながわかりやすい色」を使うことを考えることになり、製品や施設・建築物、環境、サービス、情報に「カラーユニバーサルデザイン(CUD)」の考え方を取り入れることがあたりまえになっていくために、自分には何ができるのかな? みんなで一緒にできることって何かあるのかな?と、きっと、みんなで話し合ってみたくなる機会も増えることになることでしょう。

 



このワークショップの目的は、“体験して”・“感じて”・“自分でも考えてみる”ことなので、自分のなかで思いをめぐらせてみるということができれば、まず最初の一歩であり、それが有意義な時間ということになるかと思います。

このワークショップは、興味を持たれる方ならどなたにでも参加していただくことができるものにしています。「色彩学」の知識も、まったく必要ありません。

なぜなら、このワークショップは、まずは「体験して、感じる」という、スタートの位置づけだからです。このワークショップへの参加がきっかけとなり「みんながわかりやすい色」の輪が広がり、お互いを思いやるやさしい色づかいを心がけることが、あたりまえの社会をつくっていくこと。それがJ-colorのSDGsの活動のひとつであり、わたしたちJ-colorだからこそできる、大切な役割だと考えています。

色のことを学んでいなくても大丈夫、心配せずに、まずは参加してみてください。
わたしたちは、みなさんとご一緒できることを心から楽しみにしています。

 






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