【コラム】「色」で感謝を伝える 野球場から広がる思いの輪
2026.5.18

こんにちは。ピーコックブルーです。
5月の第2日曜日は「母の日💐」でしたが
メジャーリーグ(MLB)⚾️では全30チーム
が母の日にピンク色🩷のアイテムを身に着け
て試合を行います。
只この取り組みは単なるお祝いだけでなく、
「乳がん検診の啓発(ピンクリボン運動🎀)」と
いう社会貢献の意味も込められています。

※画像はイメージです
選手たちはピンク色のバット、スパイク、
リストバンドなどを使用。
コーチや審判までもがピンクの道具を使う
光景はMLBの風物詩となっています。
最近では日本のプロ野球⚾️でも
「NPBマザーズデー」として球界全体で
この取り組みが広がり、各チームとも
さまざまなピンクで彩られていました。
そして6月の父の日は「スカイブルー🩵」が
主役に❗️
こちらは「ブルークローバーキャンペーン」
として前立腺がん啓発のシンボルカラー
になっています。

※画像はイメージです
一方、日本の父の日を象徴するのは「黄色💛」。
これは1980年代に日本ファーザーズ・デイ
委員会が始めた「イエローリボンキャンペーン」
がきっかけです。
黄色🟡は古くから「身を守る色」や「愛する人の
無事を願う色」とされており、
一家を支えるお父さんの安全と幸せを祈る色
として定着してきました。

※画像はイメージです
「色」で伝える感謝と健康への願い。
普段は力強いプレーを見せる選手たちが
ピンクやブルーを手に戦う姿は、言葉以上
に温かいメッセージを届けてくれますね❣️


