【コラム】芝の緑に映える鮮やかなピンク
2026.7.13

こんにちは。ピーコックブルーです。
史上初の48ヵ国が参加した
「⚽️ FIFAワールドカップ2026 🏆」もいよいよ
ベスト4まできました❗️
頂点を目指す20日の決勝まで、目を
離せない戦いが続きますね👀✨
惜しくも日本🇯🇵は決勝トーナメント初戦で
敗退となってしまいましたが
世界に脅威を与えた森保ジャパン✨に
次こそ‼️の期待を込めて大きなエール
を送りたいと思います👏
さて今回のワールドカップ⚽️では多くの
選手が鮮やかなピンクのスパイクを
履いていたことに気づかれたでしょうか。
これは世界最大手のトレンド予測会社
「WGSN」のデータをもとに、
2026年夏の象徴的カラーとして予測
した「エレクトリック・フューシャ」
(鮮やかなピンク)を指標として各社
開発が進められたことから。
ナイキやアディダスなど大手ブランド
がこぞって投入したことで、鮮やかな
ピンクがピッチを席巻することになり
ました。
そしてこの鮮やかなピンクが「補色」
の視覚効果によって、より目立つ
存在になっています☝️

※画像はイメージです
色彩学において「芝生の緑」の反対に
位置する色(補色)は「赤やピンク」です。
緑の中にピンクを置くことでお互いの色
が最も引き立ち、強烈な「視認性」が
生まれます。
またテレビだけでなく、スマホ📱・SNSなど
縦型動画での「画面映え👀」も考慮。
一瞬の映像やスローモーションでも
自社のブランドロゴとシューズを世界中
に認知させるために、最も目立つピンク
が選ばれたようです。
ちなみに今回あえて違う色を選択した
メーカーが、ミズノ。
近年鮮やかな色がトレンドの中、
色が重なることを予測して白⚪️を基調と
したスパイクにしたとのこと。
各国チームのユニフォームも大会ごと
に人気を集めますが
「熱戦」はピッチ上だけでなく、足元でも
繰り広げられているのですね😳


