コラム「シースルー(透明)になって目をひく消火栓」
2026.2.10

こんにちは。ピーコックブルーです。
今年はスポーツイベントが集中する
ビッグイヤーになりました‼️
22日まで開催中の
「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」✨
3月の
「ワールド・ベースボール・クラシック」✨
(WBC)
6月「サッカー・ワールドカップ」✨に
9月はアジア最大のスポーツの祭典
「アジア大会」✨と…
アスリートの皆さんの活躍が本当に
楽しみでなりません🤩
また今年はさらに日本人選手が増えた
メジヤーリーグ⚾️も大いに気になる
ところです😆
さて今回は、普段あまり意識して見る
ことは少ないと思いますが、いざという時
のために必要な消火栓🧯の話題を
取り上げました。
そもそも消火栓🧯とは…
火災時の消火活動に必要な水の供給が
可能となるよう、消防法の規定によって
設置された消防設備のこと。
主に建物の内部に設置されている
「屋内消火栓」と
屋外の地中や道路沿いの目立つ場所に
設置され、誘目性の高い赤い箱や金属
製の蓋が特徴の「屋外消火栓」の2種類が
あります。

この消火栓に、近年
シースルー(透明)な消火栓が登場して
いるようで
例えば、新山口駅には
消火栓・消火器・火災報知器・AEDが
収納されていたりします。

シースルー(透明)にすることで
*外から何が収納されているのかが
すぐわかる
*逆に不審なものが入っていないか
テロ対策にもなる
*入っているものが見えるためイメージ
しやすく、いざという時の備えにも
役立つ
…というメリットがあります👍
そして透明にすることで私たちの目👀も
引き、SNSなども含め、これまで以上に
認識が広がっていくのではないでしょうか。
とてもスタイリッシュなシースルー消火栓
これからも少しずつ増えていくかも
しれませんね😃


